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10分で分かる!「アフィンガー6」デザインテンプレートの設定方法[簡易編]

ACTIONシリーズのAFFINGER6(アフィンガー6)を導入した後は、手っ取り早くデザインテンプレート(無料デザイン済みデータ)でプロっぽいサイトにしましょう!

右も左も分からない初心者がAFFINGER6(アフィンガー6)を設定して感じる事は、さすがプロも使用するだけあって、あまりにも出来る事が多くて(自由度が高い)何をどうすればいいのかさっぱり分からんという事。

そんな時は公式サイトが用意している「無料デザイン済みデータ」(※ACTIONシリーズを商品を購入した方限定です。)を導入して、プロ仕様デザインに。

今回の記事はサクッと10分編(簡易版)です。

(※「デザイン済みデータ」がダウンロードできるのは、ACTIONシリーズ(もしくは前バージョンのWING商品)購入者限定です。)

ACTIONシリーズ(AFFINGER6用)をダウンロード

まずは、公式サイトのデザイン済みデータ配布ページへ→ デザイン済みデータ配布ページ(β)

 

ACTIONシリーズのデザイン済みデータをダウンロードします。

ACTIONシリーズは、AFFINGER6、EX(AFFINGER6のグレートをあげた仕様)

 

WINGシリーズは、AFFINGER5(前バージョン・販売終了)、WINGシリーズ「EX」(AFFINGER5のグレートをあげた仕様/前バージョン・販売終了)、STING PRO2(販売終了)です。

AFFINGER5のデザイン済みデータ配布はすでに終了しています。

※現在は、現販売中のACTIONシリーズのみデザイン済みデータ(テンプレート)のみ配布されています。

まだAFFINGER5の方は、無料でAFFINGER6にバージョンアップできるので、バージョンUPをオススメします。

AFFINGER6でAFFINGER5の無料テンプレートを入れるとどうなるの?記事はコチラ↓

AFFINGER6でAFFINGER5無料テンプレートを試してみた

続きを見る

 

またACTIONシリーズの中でも、AFFINGER6、ACTIONシリーズ「EX」(AFFINGER6のグレートをあげた仕様)では使用できるテンプレートが違います。

AFFINGER6専用デザイン済みデータ(テンプレート)

最初に掲載されている5タイプです。↓

SIMPLE START、Tidy2、MUKU、cloud、Study Bear

ACTIONシリーズ「EX」デザイン済みデータ(テンプレート)

「EX限定」タイトル直下のテンプレートです。↓

INAZUMA 6EX、mocha 6EX、MUKU EX、Tidy2 EX、WIDE / EX

ちなみに、EX版はAFFINGER6のテンプレート(SIMPLE START、Tidy2、MUKU、cloud、Study Bear)も使用できます。

 

ではさっそく、デザイン済みデータ(テンプレート)の導入をしていきます↓

利用規約を読んでダウンロード

公式サイトのデザイン済みデータ配布ページ→ デザイン済みデータ配布ページ(β)

 

step
1
利用規約を読んで、3ヶ所にチェックをつける

デザイン済みデータのダウンロードの仕方1

「ダウンロードの方法 及び ご利用規約」で利用規約を読んで、3ヶ所にチェックをつけます。

 

step
2
お好みのテンプレートをダウンロードする

デザイン済みデータのダウンロードの仕方2

利用規約を読んで、3ヶ所チェックをつけると、各デザイン済みデータ(テンプレート)がダウンロードできるようになります。

お好みのテンプレートをダウンロード。

 

データ導入に必要なプラグインをインストール

ちなみに、デザイン済みデータを反映されるには、「テーマ管理」「カスタマイザー」「ウィジット」の3箇所の反映が必要です。

3箇所の反映をするために必要なプラグインは3個あります。まずそれぞれをインストールしましょう。

  1. 「テーマ管理」反映プラグイン→ データ引継ぎプラグイン(有料:公式サイトデータ引継ぎプラグインより)
  2. 「カスタマイザー」反映プラグイン→ Customizer Export/Import(無料)
  3. 「ウィジット」反映プラグイン→ Widget Importer & Exporter(無料)

インポート用プラグイン「データ引継ぎプラグイン」をインストール

「デザイン済みデータ」を導入するのには、インポート用プラグインが必要になります。

テーマ管理をインストールするのには公式プラグイン「データ引継ぎプラグイン」を購入(2980円)します。

 

買うの!っと思われますよね。。(自分も思いました。)

でもよくよく考えると「データ引継ぎプラグイン」一つあるだけで、無料のデザイン済みデータを色々変えられる、かなり便利アイテム。なんだかんだ言ってコスパ高いプラグインです。

 

step
1
「データ引継ぎプラグイン」を購入

アフィンガー5のデザイン済みデータ設定方法5

公式ページへ→データ引継ぎプラグイン

「データ引継ぎプラグイン」をカートに入れる。
「データ引継ぎプラグイン」を購入する。

 

step
2
「データ引継ぎプラグイン」をダウンロード

アフィンガー5のデザイン済みデータ設定方法7購入後「商品ダウンロードの御案内」メールが届くので、メール内のリンクをクリックしてダウンロード。

 

step
3
「データ引継ぎプラグイン」を反映

「プラグイン」タグの「新規追加」をクリック。

 

step
4
プラグインのアップロードする

アフィンガー5のデザイン済みデータ設定方法8「プラグインを追加」ページの「プラグインのアップロード」をクリック。

ダウンロードした「データ引継ぎプラグイン」ファイルを選択する。ファイルを選択後「今すぐインストール」クリック。

 

step
5
プラグインを「有効化」する

アフィンガー5のデザイン済みデータ設定方法11

「有効化」が完了すれば、データ引継ぎプラグインの反映はできました。

 

では次に、無料プラグイン2個をインストールします。

 

「カスタマイザー」「ウィジット」反映用無料プラグインを2個インストール

  1. 「カスタマイザー」反映プラグイン→ Customizer Export/Import(無料)
  2. 「ウィジット」反映プラグイン→ Widget Importer & Exporter(無料)

step
1
Customizer Export/Importをインストール

「プラグイン」タグの「新規追加」をクリック。

プラグイン追加ページの上にある「検索窓」にCustomizer Export/Importといれる。

AFFINGERデザイン済みデータ導入編2_04

Customizer Export/Import枠内の「今すぐインストール」ボタンをクリック。

プラグインを「有効化」する。

「有効化」が完了すれば、Customizer Export/Importの反映はできました。

 

step
2
同様にWidget Importer Exporterもインストールする

AFFINGERデザイン済みデータ導入編2_06

プラグイン追加ページの上にある「検索窓」にWidget Importer & Exporterといれる。

Widget Importer Exporter枠内の「今すぐインストール」ボタンをクリック。

プラグインを「有効化」する。

「有効化」が完了すれば、Widget Importer & Exporterの反映はできました。

 

先ほど入れたプラグインを使って、デザイン済みデータを反映させる

テーマ管理の反映

「AFFINGER管理」タグの「データの引き継ぎ」ページの「インポート」の「ファイルを選択」をクリックし、ダウンロードした「無料デザイン済みデータ」の中の(圧縮を解凍後)「テーマ管理用」フォルダの中の「theme.json」を選択

 デザイン済みデータの「テーマ管理」の反映はできました。

 

「カスタマイザー」の反映

ワードプレス左メニューの「外観」→カスタマイズページの左メニューの一番下の「エクスポート/インポート」ボタンをクリック。

「エクスポート/インポート」ページの「インポート」部分の「ファイルを選択」→ダウンロードした「デザイン済みデータ」フォルダ内の「カスタマイザー用」フォルダ内の「○○○○.dat」ファイルを選択。

○○○○.dat」ファイルがインストールでれば、デザイン済みデータの「カスタマイザー」の反映はできました。

 

「ウィジット」の反映

「ツール」→「Widget Importer & Exporter」→Widget Importer & Exporterページの「ウィジットのインポート」項目の「ファイルを選択」。

ダウンロードした「デザイン済みデータ」フォルダ内の「ウィジット用」フォルダ内の「○○○○○.wie」ファイルを選択し、「ウィジットをインポート」ボタンをクリックしてインストールする。

「○○○○○.wie」ファイルがインストールできれば、デザイン済みデータの「ウィジット」の反映はできました。

 

ウィジットがうまくインストールできなかった場合はコチラ↓

ウィジットがインストールできない時の対処法
デザイン済みデータのウィジットが上手くインストールできない時の対処法[AFFINGER6]

続きを見る

 

 

デザイン済みデータの反映を確認

「テーマ管理」「カスタマイザー」「ウィジット」の3箇所の反映が完了できれば、デザイン済みデータの移行も完成です!

レイアウトが完成できたか、確認してみましょう!これで、デザイン済みデータの導入は完成です。

サクッと説明させていただきました。


AFFINGER6の購入を検討中で、もう少し丁寧な説明が欲しいと思われた方には、

のんどりデザイン限定特典として「デザイン済みデータ」の詳しい設定方法を限定プレゼントをしています。

 

また「もっと簡単に設定したい!」という声を聞きまして、

AFFINGER6設定〜デザインフォーマット(デザイン済みデータ)の設定を合計15分〜20分で設定できる特典もつけました。

(公式デザイン済みデータでもOK!)

AFFINGER6本体のみ購入で、追加でお金がかからないバージョンを伝授。

 

のんどりデザイン限定特典9点

  • 【特典1】簡易カード済デザインフォーマット「Bittersweet
  • 【特典2】簡易カード済デザインフォーマット「SKY
  • 【特典3】AFFINGER6〜デザインフォーマット設定までの「詳しい設定編」
  • 【特典4】デザインフォーマット導入後のやるべき設定を解説!
  • 【特典5】厳選プラグイン紹介。コレが入っていれば問題なし。
  • 【特典6】アバター作成無料アプリ紹介。実際に使ってみて良いものだけ厳選
  • 【特典7】記事テンプレートプレゼント!記事を書くまでの詳しい説明付き
  • 【特典8】ワードプレス記事用テンプレート
  • 【特典9】15分でAFFINGER6〜デザインフォーマット設定までの「簡単設定編」

AFFINGER6版のんどりデザイン簡易カード済デザインフォーマット、「Bittersweet」「SKY」のデザインフォーマットを特典としてお渡ししています。(※AFFINGER6版です。)

のんどりデザイン限定-簡易カード済デザインフォーマット「SKY」

のんどりデザイン特典フォーマットSKY

SKY」「Bittersweet」は、TOPページとカテゴリーページの記事一覧を「簡易カード」にしています。

AFFINGERでのカード化は、一番安い方法では「JET2」(+4980円)をプラスで購入しないとできません。予算が・・・足りない。でもとりあえずカード化したいという方向けのスッキリしたデザインのレイアウトフォーマットです。

 

簡単にできるレイアウトフォーマットでデザインの幅をぜひ広げてください。

(※色は男性でも女性でも使いやすい色使いで設定済みです。※画像は含みません。)

詳しくは↓

[AFFINGER6ー使える特典付]HP知識0からでもできる!簡単オシャレでプロっぽいブログに

続きを見る

 

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