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ワードプレスは子テーマでカスタマイズするのがお薦め

子テーマでカスタマイズがお薦め-01

ワードプレスで「子テーマ」って小耳に挟んだことはないでしょうか?

自分がアフィリエイトを始めた時はワードプレスどころかHP知識ゼロだったため、別に親テーマで問題無く動いているんだし別にいいや〜と思って、親テーマのみでブログ運営をしていました。

でも問題が発覚したのは、テーマのバージョンUP時でした。

もちろん親テーマをバージョンUP。

親テーマのみで動かしていたので、親テーマで自分がカスタマイズした内容が上書きされ、カスタマイズ内容が無かった事に!

え〜という虚無感に襲われた事を思い出します。(自分が悪いのですけどね。)

そんな事がないように記事にしました。

 

この記事で解決できる悩み

  • ワードプレスに親テーマ、子テーマってあるけど何だ?
  • 子テーマって必要?

 

親テーマと子テーマの関係

子テーマでカスタマイズがお薦め-02

自分もそうでしたが、親テーマと子テーマってなんなんだ。というのが最初の疑問かと思います。

親テーマと子テーマの役割

簡単にいうと、親テーマがインストールしたワードプレステーマ本体を入れておく入れ物で、子テーマは自分がカスタマイズした内容を保存しておく場所です。

参考

  • 【親テーマ】・・・インストールしたワードプレステーマ本体を入れておく入れ物
  • 【子テーマ】・・・自分がカスタマイズした内容を保存しておく場所

親テーマだけで使用していると、カスタマイズした内容も親テーマに保存されます。

バージョンUPなどのおおきなテーマの変更などがあった場合など(自分のカスタマイズな内容も書き換わるので)頭を抱える結果となってしまいます。

また、親テーマだけを動かしていると不具合もでる(自分はあまり感じませんでしたが)との事ですので、子テーマを有効化するのをおすすめします。

 

親テーマと子テーマはセットで使用する

子テーマでカスタマイズがお薦め-03

そこで疑問がでるかと思います。

「親テーマはワードプレステーマの内容」、「子テーマはカスタマイズ内容」であれば、両方テーマとして読み込みしないとダメなんじゃないの?と・・・。

その通りです!

親テーマのワードプレステーマの内容を読み込みしながら、子テーマでカスタマイズ内容を保存するという事です。

難しそう!と思いがちですが、意外と簡単です。

 

設定の仕方

 

step
1
親テーマとなる「ワードプレステーマ」をインストール

子テーマでカスタマイズがお薦め-04

ワードプレス左メニューの「外観」→「テーマ」画面に移行。

 

step
2
親テーマを新規追加する

子テーマでカスタマイズがお薦め-05

テーマ画面で、「新規追加」ボタンをクリック。→「テーマのアップロード」ボタンをクリック。「ファイルを追加」から親テーマを選択して、「今すぐインストール」ボタンをクリック。

 

step
3
子テーマとなる「ワードプレステーマ」をインストール

親テーマインストール([1]、[2])と同じように、子テーマもインストールします。

 

step
4
子テーマを有効化します

子テーマでカスタマイズがお薦め-06

親テーマ、子テーマという順番でインストールした後は、後から入れた子テーマを「有効化」します。

これで完了です。

ココに注意

親テーマ、子テーマどっちも読み込みしないといけないので、子テーマのみのインストールだけではテーマは動かないので注意してください。

あくまでも親テーマをインストールしてから子テーマをインストール。その後、子テーマを有効化です。

もっと詳しく

【入れたいテーマに子テーマがない場合】

子テーマには、style.css(親テーマ指定内容)とfunctions.php(親と子テーマどっちも読み込むという指令内容)が入っています。

自分は、なにぶんHP知識ゼロからなので、PHPファイルは(興味はありますが)得意ではないので、作成したい時は「ワードプレス 子テーマ 作成」とWeb検索をして作成してください。

 

AFFINGER6では最初から子テーマが用意されている

自分のように子テーマを入れたいのだけどなんだか分からないし、自分でPHPデータをつくるのにはちょっと抵抗がある・・・。と思われるたのであれば、AFFINGER6がおすすめ。

AFFINGER6は、親テーマ、子テーマ最初から用意されている、かゆいところに手が届く何でもできちゃうテーマです。

詳しくは内容は下記記事で↓

[AFFINGER6ー使える特典付]HP知識0からでもできる!簡単オシャレでプロっぽいブログに

続きを見る

 

まとめ

今回、ご紹介した「ワードプレスは子テーマでカスタマイズするのがおすすめ」記事内容のおさらい

記事のまとめ

  • 親テーマ+子テーマ両方を使ってブログ運営をするのがおすすめ
  • AFFINGER6であれば、最初から親テーマ・子テーマの両方が用意されている
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